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2012年11月15日

年中無休・平日21:00まで。忙しい方もぜひ、ご相談を

年中無休・平日は夜の21:00まで診療
年中無休

「仕事が忙しくて、平日はなかなか歯科医院に行けない」という方は、ぜひ東久留米デンタルクリニックへお越しください。保険治療もしっかり行いながら、自費治療も行わせていただくことで、幅広い患者様のお役に立つために。当クリニックは年中無休で、平日は夜の21:00まで診療を行っております。

「いつも明かり付いている医院」
めざしているのは、「いつも明かりがついている医院」。年中無休でお口のトラブルに対応したいと思っています。

お子さんから、ご年配の方まで。だれにも通いやすい歯科医院

勤務医時代、内科、精神科病院の歯科に勤務していたこともあり、乳幼児や妊婦さん、ハンディキャップをもたれている方、有病の方、さまざまな背景をもつ方々の治療をさせていただきました。そういった経験をいかして、お子さんにとっても、ご年配の方にとっても、どんな方にとっても通いやすい歯科医院でありたいと思っています。

通いやすい歯科医院

必要があれば高度医療機関にご紹介させていただくことも可能ですので、受診に対する不安がある方も是非ご相談ください。

年配の方にも、安心していただける治療環境
「全身疾患があるから」
「家族が入れ歯で困っているが痴呆があるから」

などの理由で、近くの歯科医院への通院をあきらめるという話をよく耳にします。たしかに全身疾患やコミュニケーションが困難な場合は、治療が難しくなりますが、諦めたら終わりです。当院では与えられた環境の中で、ベストな治療をしたいと思っています。

たとえば、脊椎湾曲症で横になれない方や、口腔内の機能低下でうがい等が難しい方も、まずはお気軽にご相談いただければと思います。全身疾患のある方の場合には、医師との連携によって治療を行うことも可能です。もし当院で難しい場合は、しかるべき医療機関をご紹介させていただきます。

お子さんにも安心して来ていただけるように
乳幼児やお子さんの場合、さまざまな要因で治療が難しいことがあります。当院では、通常では診療が不可能なお子さん(非協力児)の治療も行なっていることが特徴です。

ときに厳しく、ときに優しく、どのようなお子さんでも笑顔で治療が受けられるような治療体勢をとっておりますので、お子さんの治療でお悩みの方は当院へお越しください。

小児歯科治療について詳しく知る

痛みが少なく、できるだけ削らない治療

注射針のない無痛麻酔器"シリジェット"
患者様から針を刺すときの痛みと恐怖感を取り除くため、当クリニックでは注射針を使わずに表面麻酔を行える無針麻酔器"シリジェット"を使用しています。

治療

"シリジェット"は、軽く歯肉に当てて圧力をかけることで、麻酔液を歯肉の深さ1センチまで浸透させることが可能です。痛みがないだけでなく、少量の麻酔液でスピーディーに効果があらわれるため、小さなお子様や針の痛みに対し不安がある患者様でも安心して麻酔を受けていただくことができます。

削らない治療
最近、TVや新聞などで、歯科治療におけるトラブルの報道を見かけたという方も多いのではないでしょうか。医療者サイド、患者様サイドにおける信頼関係の欠如、また必要以上のオーバートリートメントがトラブルの原因となっている症例が数多くあると思われます。

当クリニックでは、患者様に納得していただける歯科治療を大前提として、治療を最小限の侵襲(ミニマルインターベンション)で行うことを目指しています。注意していただきたいのが、最小限の侵襲とその場しのぎの治療は異なる点です。

ときには多くの歯を切削しなければならないケースもありますし、歯を抜かざるを得ないケースもあるでしょう。そういったケースでも、当院の治療計画は「患者様の一生を考えた上で最良のご提案」であることをご理解いただければと願っております。

強引に治療をすることはありません

治療

「歯医者に行ったら、詳しい説明もなく、歯を抜かれてしまった」

という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。

「歯科医院が好きではないから、ガマンできなくなるまで歯医者に行かない」

という方がいらっしゃるのは、歯科医師としてはさみしいことでもあります。

当院では、患者様のお話をお聞きしながら、できるだけわかりやすく治療についてご説明させていただきます。

又、治療のゴールを明確にして、今どの位置にいて、後どれくらいかかるかを知っていただくことを重視しています。

どんな歯科治療も、早期発見・早期治療がスピーディな治療には重要です。歯や口に違和感がある時には、ガマンなさらずに、お気軽に当院までお越しください。

プライバシーに配慮した院内設計

患者様のプライバシーに配慮して、当院では個室診療を行っております。同時に複数の患者様が治療をお受けになったとしても、患者様同士がお互いに顔を合わすことがございませんので、ご質問などございましたら遠慮なくお気軽にご相談ください。

診療室

気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

ユニットのかたわらにはモニターを設置。患者さんのお口の中の写真を映しながらご説明することで、分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。

虫歯の原因

虫歯(う蝕)の原因は、食べ物に含まれている糖質をエサとして、虫歯菌が生み出す酸にあります。この酸により歯の表面が溶けてしまうのです。

虫歯の原因

初期の虫歯の場合、唾液に含まれるカルシウムやリンにより、歯を修復することができます。この「再石灰化」と呼ばれる治癒と、歯が酸によって溶かされることが、口の中では日常的に繰り返されているのです。

虫歯菌の活動が再石灰化の許容量を越えてしまうと、虫歯は進行してしまい、自力での治癒ができなくなります。虫歯菌の活動を抑えるためにも、歯みがきを習慣づけ、健康的な食生活を送ることを心がけてください。

虫歯対策には、早期発見・早期治療が重要です。発見が早ければ早いほど治療の負担や期間、金額も抑えることができるからです。歯や口に痛みや違和感がありましたら、ガマンせずにお気軽にご相談ください。

虫歯の進行

虫歯の進行状態は、C0~C4の5段階で表記されます。これは、専門用語で虫歯を指す「カリエス」の頭文字"C"を用いたもので、進行の段階によって治療法も変わってきます。

C0C0
日常のブラッシングや再石灰化などで修復できるレベルの虫歯です。

C1C1
歯の表面のエナメル質が溶けた状態です。痛みは感じませんが、レジン(歯と同色の樹脂)やシーラント(患部消毒後の溝埋める)などの治療が必要となります。

C2C2
虫歯がエナメル質から象牙質までにおよんだ状態。あまり痛みは感じませんが、冷たい水などがしみます。インレー(患部を削った後の被せ物)や、クラウン(患部を削った後の冠状被せ物)などの詰め物、被せ物の治療が必要となります。

C3C3
虫歯部分が歯髄にまで侵食した状態です。耐えられないほどの痛みを感じます。インレー、クラウンなどの治療が必要となります。

C4C4
虫歯が進行し、歯の神経が死んでしまっている状態です。歯だけでなく、身体への影響も出てきますのでご注意ください。抜歯など処置が必要となります。

予防に勝る治療はありません【予防歯科】

虫歯や歯周病になりにくい、健康な口内環境をつくるのが予防歯科です
食事をすることで身体にエネルギーを取り込んだり、言葉を話すことで他人とコミュニケーションをとるなど、言うまでもなく口の果たす役割は重要なもの。虫歯や歯周病などにかかってしまうと、歯が失われてしまうことなどにより、健康は毎日を送る上で問題が出てくるものですよね。

予防歯科

だからこそ、当院では虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、ならないように予防することが重要だと考えております。予防歯科では、歯科衛生士が患者様お一人お一人に合わせたプロフェッショナルのケアを行わせていただきます。

予防に勝る治療はありません
これまでの歯科治療は「痛くなったら、歯を治療すればよい」という考え方が主流でした。現在ではあ、「どう治そうか」から「どうすれば予防できるのか」という考え方へと変化しつつあります。予防に勝る治療はありません。

大切な歯を失わないためにも、ぜひごいっしょに口の健康を守っていきましょう。

当院の予防歯科の治療メニュー【クリーニング】

クリーニングタバコ、コーヒー、お茶、赤ワインなどをよく飲むひとの場合、歯に汚れがつくこともあります。歯科医院で行うクリーニングにより、ブラッシングでは取れない着色をとることが可能です。歯の汚れが気になる方は、ぜひお気軽にお越しください。

当院の予防歯科の治療メニュー【PMTC】

PMTC歯科衛生士などが専門の器具を使って、歯のケアを行う治療がPMTCです。PMTCとは、Professional Mechanical Teeth Cleaningの頭文字をとったものです。

口内の細菌などを放っておくと、歯の表面にまとわりつくバイオフィルムという膜のようなものができ、虫歯などの原因になってしまいます。このバイオフィルムを取り除くためには、PMTCを受ける必要があるのです。

当院の予防歯科の治療メニュー【シーラント】

シーラントお子さんの生えたばかりの歯は、噛む面の溝が深く、柔らかいため虫歯になりやすいといえます。奥歯の表面にシールを貼ることで虫歯を予防するのがシーラントという方法です。歯を削らない予防歯科であるため、痛みのないことが特徴といえます。

知らないうちに進行する「歯周病」

CMなどでもよく耳にする歯周病(歯槽膿漏)は、歯と歯ぐきの隙間に歯周病菌が進入し、徐々に歯を支える骨を溶かしていき、最終的には歯が抜けてしまう病気です。従来、歯周病は中高年齢層に多く見られる病気でしたが、食生活や生活習慣の変化などにともなって、より若い世代にも見られるようになってきています。

歯周病

歯周病の怖いところは、初期症状では痛みなどもなく、気づかないうちに進行してしまう点です。歯ぐきから血が出る、歯がグラグラするなどの自覚症状が出る頃には、かなり進行してしまっているといえます。

早期発見・早期治療が大切になりますので、定期的な検診を当クリニックではおすすめしております。

当クリニックの歯周病予防

プラークコントロール【ブラッシング指導】
歯周病予防歯や歯ぐきに付いたプラーク(歯垢)を抑制・除去することをプラークコントロールと呼びます。プラークは、虫歯、歯周病、口臭などの原因になりますので、プラークコントロールは大切な歯を守るために重要なものです。

当クリニックでは、正しい歯みがきの方法をお教えするブラッシング指導も行っておりますので、ご興味のある方はご相談ください。

定期健診
歯周病は、早期発見・早期治療がポイントとなりますので、当院では年に3~4度の定期健診をおすすめしております。また歯周病は進行していくと歯だけではなく、糖尿病や心臓疾患にもつながるリスクもある病気です。成人の8割以上が歯周病とも言われているメジャーな病気でもありますので、ぜひ定期健診にお越しください。

歯周病予防の流れ

予防の流れ検査
まず歯周病の検査を行います。歯周病の進行具合や菌の種類など、検査の結果を踏まえて治療計画をご提案させていただきます。

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X線写真
レントゲンにより、歯槽骨がどのくらい吸収されているか、歯周病の進行具合を確認します。

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歯周ポケットの測定
歯周ポケットの深さを測定し、歯周病の進行具合を調べます。

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歯ぐきの出血
歯ぐきからの出血があるかを見て、歯周ポケット内の炎症を把握します。

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噛み合わせ検査
噛み合わせが悪い部位は、歯周病が進行しやすい場合があります。


スケーリング・ルートプレーニング
1)スケーリング
歯についた歯石を除去する治療がスケーリングです。歯石を取り除くことで、歯ぐきの炎症を和らげることができます。

2)ルートプレーニング
スケーリング後は歯がざらつきますので、表面を滑らかにする治療がルートプレーニングです。

3)再検査
スケーリング・ルートプレーニングをした後、一ヶ月ほどの時間をおいて、再度歯ぐきの検査をさせていただきます。口の状態に応じて、ブラッシングの指導や生活習慣の改善をご提案させていただくこともあります。

お子さんの歯と口を守る【小児歯科】

こどもの頃の歯や歯ならび、食習慣、ブラッシング法などは、大人になってからの歯や口にも大きな影響を与えるものです。当クリニックでは、将来を視野に入れた「お子さんの歯と口を守る」ための小児歯科治療を行わせていただきます。

小児歯科

虫歯は発見が早ければ早いほど、お子さんの負担を減らすことができる
ご両親に注意していただきたいのは、お子さんの歯は大人の歯に比べて虫歯になりやすい点と、お子さんは歯医者に行きたがらないという点です。お子さんが虫歯の痛さがガマンできなくなってから歯医者に行くのではなく、日ごろからチェックしていただき、「虫歯かな?」と思ったらすぐにでもご来院ください。虫歯は発見が早ければ早いほど、お子さんの負担を減らすことができますので。

お子さんの感情やペースに合わせた治療
とはいえ、嫌がるお子さんに対して、急いで治療をするのもあまりおすすめできません。さらに歯医者が嫌いになってしまうこともあるからです。お子さんの感情やペースに合わせて、治療を行うことを大切に。どうしても治療にならない場合には、お母さんの同意を得た上で対応させていただきます。

普段からお子さんの歯や口の健康を見守れるのは、ご両親やご家族しかいません。当院では虫歯を予防する正しいブラッシング法の指導も行わせていただきますので、ぜひみなさんでご来院ください。

お子さんの虫歯【定期健診】

定期健診こどもの乳歯は、永久歯よりもやわらかいので、虫歯菌が発生するとあっという間に進行してしまいます。そのまま放置しておくと、乳歯の下にある永久歯も虫歯になりやすくなったり、将来的に歯ならびが悪くなってしまうというリスクもあるのです。

成長の段階によって虫歯になりやすい歯は違いますので、年に3~4回は定期健診を受けていただくことで大切なお子さんの歯を守ることをおすすめいたします。当クリニックでは定期健診に合わせて、ブラッシング指導、口腔内チェックなども行うことで、より虫歯になりにくい口内環境を整えることが可能です。

お子さんの虫歯予防【シーラント】

シーラント生えたばかりの奥歯などはやわらかいため、虫歯になりやすいことには注意が必要です。そこで、当クリニックではお子さんの歯を守るために、粘着力のあるプラスチックで溝をコーティングする「シーラント」と呼ばれる予防法をおすすめしています。

シーラントには歯の抵抗力を高め、再石灰化を促進するフッ素が含まれているので、虫歯菌が出す歯を溶かしてしまう酸を減らせる効果もあります。

お子さんの虫歯予防【小児矯正】

小児矯正歯やあごの骨などがやわらかいお子さんの場合、指をしゃぶったりすることにより、噛み合わせが悪くなる不正咬合になりやすいといえます。不正咬合になると、虫歯になりやすくなり、体のバランスが崩れたり、精神面にまで影響が出てしまうことも。

逆に、まだあごや骨格が成長しきってないため、歯の矯正には最適な時期でもあります。お子さんの場合、あごの成長に合わせて矯正を行えるため、自然に正しい咬合誘導が可能です。お子さんの歯ならびが気になる方も、ぜひご来院ください。

白い歯、美しい口元で表情を明るくする【審美歯科】

「前歯の汚れが気になる」
「美しい口元になりたい」
「銀歯を白くしたい」

審美歯科

など、歯の色や、口元に関する悩みや願いを持たれている方も多いのではないでしょうか。そういった患者さんの悩みを解決したり、美しい歯や口元をつくるのが審美歯科の役割です。

当クリニックでは、患者様と向き合い、お一人お一人のゴールに向けて、様々な審美治療を行わせていただくことが可能です。歯を削る事な白くできるくホワイトニングから、高度な歯科技術が必要な治療までご提案できますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

保険診療と自費診療の違い

保険診療と自費診療歯科医療では、歯の状態に合わせて「かぶせる」「つめる」「入れ歯」などの治療の選択肢があります。素材や治療法によって、保険治療と自費治療にわかれておりますので、詳しくは診察やカウンセリングの際にお聞きください。

保険治療
法律で定められた材料や治療方法により、機能回復を目的とした治療が中心となります。基本的な口腔内機能の回復をすることが可能です。

自費治療(自由診療)
保健治療に比べて、より新しく、より高精度な技術を用いた治療を行うことができます。機能回復に合わせて、美しさ、快適さ、予防なども視野に入れた治療を受けられるのが特徴です。

当院の審美歯科メニュー【被せもの(インレー・クラウン)】

審美歯科メニューオールセラミック
すべてセラミック素材でつくられた被せ物がオールセラミックです。 天然の歯のような透明感が特徴で、人気のある治療法のひとつといえます。金属を用いないため、金属アレルギーの心配のある方でも安心です。

メタルボンド
金属の裏うちに、セラミックを焼付けてつくられた被せ物です。金属ならではの強靭さと、セラミックならではの審美性に優れた自然な光沢を持つことが特徴です。半永久的に、ご自分の歯のように使い続けることができます。

ホワイトクラウン
メタルボンドと同様に、金属の裏うちにセラミックを焼付けてつくられた被せ物です。土台に安価な素材を使っているため、比較的リーズナブルな値段で審美性の高い治療を受けられることがメリットといえます。当クリニックでは奥歯での使用をおすすめしております。

ハイブリッドセラミック
プラスチックとセラミックを混ぜ合わせた素材でつくられた被せ物です。オールセラミックなどに比べてやわらかく、歯に負担がかかりません。また、金属アレルギーの心配がないこともメリットのひとつです。

ラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、セラミックを貼り付ける治療法です。自然な見た目と美しさを再現できることが特徴です。前歯の審美治療に向いた治療法といえます。

ファイバーコアポストシステム

ファイバーコアコアとは歯科用語で、「支台築造体」と言い、字の通り「歯を支える土台」のことです。

虫歯になった部分を取り除き、根の治療を行った後は、クラウン(被せ物)を支える土台としてコアを入れる必要があります。

コアの素材は従来金属が主流でしたが、当クリニックでは最新のグラスファイバー系材料「ファイバーコアポスト」が選択できます。そのため、より美しく自然な仕上がりとなります。

【ファイバーポストコアの特徴】
美しく自然な仕上がり
歯は光を透過しますが、金属製のコアはまったく光を透過しません。ファイバーコアポストで作られたコアは光の透過も歯も近く、とても自然で美しい仕上がりになります。

歯に似たしなやかさ
金属製コアはとても固く、強い力が加わると直接歯の根にチカラを伝え、根を壊してしまうことがあります。ファイバーコアは適度なしなやかさがあり、衝撃を吸収することで根を壊しにくく、歯にも優しい素材です。

金属を使わないから
コアからクラウンまで金属を一切使わずに修復できますので、金属アレルギーの心配もありません。

白い歯、美しい口元で表情を明るくする【ホワイトニング】

ホワイトニング/コーディネーター

ホワイトニング/コーディネーター
歯に薬剤を塗ることで、少ない負担で歯を白くできる治療がホワイトニングです。歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で患者様に行っていただくホームホワイトニングがあります。

日本審美歯科学会認定のホワイトニングコーディネーターが、専門的なホワイトニングの知識と経験により、患者様が望まれる白さを実現することが可能です。患者様のご要望やライフスタイルに合わせた、最適なホワイトニング法をご提案させていただきますのでぜひご来院ください。

ホワイトニングの手順

ホワイトニング

※しみ止めの使用
オフィスホワイトニングは、歯の中の水分を分解して作用させるため、一時的に歯が脱水状態になります。このため、しみる症状が出る方がいらっしゃいます。そのため当院では、しみ止めを使用していきます。

治療の流れ

矯正治療Step1. 初診相談
はじめに患者様の歯並びに関するお悩みやご質問をお伺いします。その後、口腔内を拝見させて頂いた上で、患者様に適した治療についてご説明いたします。
治療期間や費用など、ご不安なことがございましたらご相談ください。

初診相談は無料です。お気軽にご利用ください。

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Step2. 精密検査
お口の状態を把握するため、レントゲン撮影や歯型を採取します。また、虫歯や歯周病の検査なども行います。詳しい治療方法や治療期間の目安、費用などを患者様ご本人、保護者の方にご説明し、合意の上、治療が始まります。

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Step3. 診断
コンピューター解析による精密検査の結果から患者様にもっとも適した治療計画を立て、装置の種類など詳しくご説明いたします。

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Step4. 治療前処置
精密検査により見つかった虫歯、歯周病などをそのままにして矯正治療を始めると、さらに悪化させてしまう恐れがあります。先にこれらを治療し、口腔内を清潔にしてから矯正治療に入ります。また、必要に応じて抜歯をすることもあります。

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Step5. 矯正治療開始
矯正装置を装着していきます。装着期間はおよそ2~3年ぐらいで月1回のペースで来院していただき、予後を観察します。 また、治療中の方へのブラッシング指導や歯石除去も行っております。

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Step6. 保定・メンテナンス
歯の移動が完了したら矯正装置を外します。矯正装置を外すと歯は後戻りしようとします。それを防ぐためにリテーナー(保定装置)を装着します。リテーナーは取り外しが可能ですが(取り外し不可のタイプも有り)、食事の時と歯磨きの時以外は装着したままが理想です。

どんな方の歯科治療でも、断ることなく取り組みたい

歯や口に関する悩みは年齢や性別、国籍などを問わず誰もが持たれるものではないでしょうか。
だからこそ、間口を広げ、沢山の方々の思いに応えられるような歯科医師になりたいと考えています。

院長紹介

勤務医時代、内科、精神科病院の歯科に勤務していたこともあり、乳幼児や妊婦さん、ハンディキャップをもたれている方、有病の方、さまざまな背景をもつ方々の治療をさせていただきました。そういった経験をいかして、お子さんにとっても、ご年配の方にとっても、どんな方にとっても通いやすい歯科医院でありたいと思っています。

東久留米デンタルクリニック開院にあたり、「お子様から、ご年配の方まで気軽に通っていただける医院」でありたい。そして、患者様に健康になっていただいて、笑顔で帰っていただくことができれば。と願いながら、今日も治療に向かわせていただきます。

フィリピン医療ボランティア活動に参加

ボランティア活動に参加さて、私が歯科医師として持っているポリシーのひとつとして、「医療というものは、年齢や性別、国籍などを問わず誰もが等しく受けられるべき」という考え方があります。私は大学卒業以来、こうした考え方を持って診療を行って来ました。

そうした思いが高まり、私自身も年に一回、医療ボランティアに参加することがあります。

その活動とは「ハローアルソン!」といい、実際にフィリピンへ行き、恵まれない多くの人々に歯科医療活動を行います。又、日本での支援者の方々からた頂いた物資も同時に届けます。

こうした活動を行うたび、医療の本質を再確認をし、少し大げさかもしれませんが、歯科医師としての使命に気付かされます。

ボランティア

英語での診療・カウンセリングも対応可能です

カウンセリング高校の頃、交換留学生として、アメリカのミズーリ州の州立高校で1年勉強する機会がありましたので、日常英会話、歯科医療での英会話程度であれば何とか話すことができますので、「まだまだ日本語会話がむずかしい」、「英語で治療を受けられる歯医者があればな」という英語圏の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご来院ください。

今までも、ロシア出身の患者様、ベネズエラ出身の患者様、モンゴル出身の患者様、アメリカ出身の患者様、タイ出身の患者様、マレーシア出身の患者様、フィリピン出身の患者様など、多くの方を診療させていただいた経験があります。

まわりに、歯や口のことで困っている留学生やビジネスマンの方などがいらっしゃいましたら、ご紹介いただければと願っております。留学していた時の経験から、外国で困った時の心細い思いはよくわかります。

院長プロフィール

戸田英樹東久留米デンタルクリニック院長 戸田英樹

【経歴】
国立東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業
山梨県立中央病院口腔外科専修医(3か月)
国立東京医科歯科大学歯学部付属病院臨床研修医(歯周病学分野)修了
浅井病院 歯科 非常勤歯科医師
都内歯科医院 千葉県下歯科医院で歯科診療に従事

2012年11月 東久留米デンタルクリニック 院長就任

副院長プロフィール/高杉 政允

高杉政允東久留米デンタルクリニック副院長 高杉政允

【経歴】
国立新潟大学歯学部歯学科卒業
国立新潟大学加齢歯科研修医(6か月)
千葉県下開業医にて研修医(6か月)
埼玉県下歯科医院で歯科診療に従事

2012年11月 東久留米デンタルクリニック副院長就任

衛生士プロフィール/三谷 典子

三谷典子

お口のクリーニングで来てくれる方は、美容院やエステに来る感覚で来て欲しいですね。「歯医者さん」というと、どうしても冷たい印象があるのですが、そうしたイメージを無くしたいと思っています。

私が大切にしているのは、「会話」です。患者さんの中には、先生に話せないことも、こそっと言ってくれることがあるんです。患者さんが色々と話をしてくれるのは、ありがたいですね。

日本歯科審美学会認定ホワイトニングコーディネーター

スタッフプロフィール/

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